2011年7月18日月曜日

研究室の覚書

トントンです。
IDEEA Lab.に所属している4年生です。

研究室に4月に配属されてから4ヶ月が経ちました。
今まで私の活動はスローペースだったので、
これからはインタラクティブアートに目を輝かしていた初心に戻って、
バリバリ研究したいと思います。

自分が忘れないように、研究室の覚書(?)を
このブログに載せておきます。

以下、IDEEAブログより引用。

【研究室の基本姿勢】

①手を動かす、多くの試作、多くの実験、失敗を恐れない
②先行事例を調べる、見る
③発表、今までにないものを提案したい!

【研究室の基本発表 3点セット】
①展示:デモンストレーション、試作、作品発表、実装
②論文:文章、論文、レポート、調査報告書
③ポスター&ビデオ:ビジュアル資料、デモビデオ

【年間スケジュール】
①4月ー6月 全員 卒業テーマ、研究計画を立てる。 資料100点調査&週1回の発表
②9月 CGアーツ協会 学生CGコンテストに全員応募(9月までに必ず1作品は同様な外部のコンテストにトライすること)
③10-12月 卒業制作&論文に集中
④11月 インタラクション2010にエントリー 

【IDEA Labの研究内容】
「インタラクションにかかわるデザインやアートなどの表現と工学の研究と開発」


具体的なテーマ
・インタフェースデザインの研究
・ゲーム、エンターテイメントの研究
・メディアアートの研究
・遊び、遊具の研究
・メディア環境の研究
・CGシミュレーションの研究
・触覚の研究
・映像、音に関する研究
 
「映像」志望の学生も なんらかの形で上記のテーマにかかわってほしい。

具体的な研究方法や論文の書き方は、全体及び個別にアドバイスいたしますが、基本は、自学自習です。 挑戦すべし!